当社は、『女性の活躍推進』と『人材育成』を重要な経営戦略として位置づけ、全社員がいきいきと働きがいをもって、活躍するための取り組みを推進しています。
女性活躍推進においては育児や介護などを仕事と両立し、安心して働き続けられるように雇用環境を整備いたします。
株式会社ワキタ 行動計画
(2025年4月1日)
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
2025年4月1日~2030年3月31日までの5年間
2.内容
〈次世代育成支援対策推進法〉
目標1:計画期間内に、育児休業等または育児目的休暇の取得率を次の水準にする。
男性社員:取得率80%
女性社員:取得率100%
<対策>
| 2025年8月~ | 管理監督者の育児休業制度理解促進による職場環境整備 既存の研修プログラムに産休・育休制度の説明を組み込み、管理監督者が制度を正しく理解できる機会を設けることで、育児休業取得を支援しやすい職場環境の整備を図る。 |
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| 2025年11月~ | 制度の正確な理解と、スムーズな取得を促す 産休・育休取得の手続きフローおよび提出書類を明確にしたガイドブックを作成し、社内イントラネットで常時閲覧できる環境を整備。これにより、取得予定者が自ら手続きの流れを把握でき、不安なく育児休業を取得できる支援体制の構築を目指す。 |
〈次世代育成支援対策推進法/女性活躍推進法〉
目標2:単月あたりの平均時間外労働時間を20時間未満とする。
<対策>
| 2025年4月~ | 業務システム化による時間外労働の削減 紙ベースで行っていた申請・集計業務をシステム化し、属人的な業務をデジタルワークフローへ移行。データ処理の自動化と情報共有の円滑化により、従来の残業発生要因を構造的に解消し、全社的な業務効率の向上と時間外労働の大幅な削減を目指す。 |
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〈女性活躍推進法〉
目標3:女性の職域を拡大するために社内公募制度を更新し、年5名以上の応募を目指す。
<対策>
| 2025年4月~ | 職種・性別に捉われないキャリア形成支援制度の拡充 性別や入社時の職種に関わらず、全社員が参加できる社内公募制度を強化。キャリア選択の機会を充実させ、個々の適性や意欲に応じた成長機会を提供する。 |
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